補修設計向け点検業務

補修設計向け点検業務について

補修設計とは、定期点検や詳細調査で確認された損傷に対して、最適な補修・補強方法を選定し、具体的な施工計画を立案する設計業務のことです。

補修設計での点検では、定期点検や詳細調査によって得られた損傷状況を整理し、ひび割れ、剥離・剥落、腐食、変形などの症状とその進行度を把握します。同時に、劣化の原因を、塩害、凍害、中性化、疲労、交通荷重、排水不良、環境要因などから分析します。

これらの点検によって、根本原因に対処できる工法を選定することが重要となります。

補修方法には、断面修復、表面被覆、鋼材補強、炭素繊維シート補強、支承の取替えなど、多様な工法があります。

補修設計は構造物の健全性回復と長寿命化を実現するための計画の要となり、将来の維持管理計画との整合を図りながら、最適な補修・補強を実施するための基盤となります。

よくある質問

補修設計のための点検はどこまでできますか?

橋梁の損傷をすべて確認し、損傷図と写真帳と数量表を作成いたします。必要であれば、現地で寸法の計測を行って図面を修正いたします。

非破壊調査もできますか?

鉄筋探査やコア抜きなどの詳細調査や、その報告書作成も対応できます。

地方でも対応してもらえますか?

全国どこでも対応させていただいております。

橋梁点検車の手配はしてもらえますか?

承ります。

補修設計向け点検業務の相談や依頼はいつすれば良いですか?

橋梁の規模にもよりますが、1ヶ月以上前にご相談いただけたら、各種手配がスムーズにできるので、ご要望に沿いやすくなります。

どのような橋梁に対応できますか?

小さな橋梁や斜張橋など、おおよそ全てのタイプの橋梁の定期点検の実績がございます。特殊な橋梁もご相談ください。

補修設計向け点検業務を依頼したい場合は、どのような資料を提供したらいいですか?

橋梁の特記仕様書および位置図があれば、お見積もりができます。

免震装置の点検、補修等に関するお問い合わせやご相談、ご依頼等は、
お問い合わせフォームもしくはお電話にてご連絡ください。
お見積もりのみのご対応もいたしますので、お気軽にご相談ください。

03-3356-1107
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(9:00~18:00 土日祝:定休)

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