橋梁の定期点検

橋梁の定期点検について

橋梁の定期点検は、橋の健全性を確実に把握し、安全な供用を継続するために5年に1回以上行われる点検です。点検は原則として近接目視によって、上部工・下部工・支承・伸縮装置などの損傷状況を詳細に確認します。

定期点検にて、点検箇所のひびわれ、腐食、剥離・剥離鉄筋露出、変形などの点検要領に基づいた異常を把握し、国交省の基準に基づいてⅠ〜Ⅳの健全度判定で評価され、Ⅳは緊急措置が必要、Ⅲは早期措置が必要な状態とされます。

よくある質問

地方でも対応してもらえますか?

全国どこでも対応させていただいております。

橋梁点検車の手配はしてもらえますか?

承ります。

点検調書や損傷図の作成もお願いできますか?

承ります。

定期点検の相談や依頼はいつすれば良いですか?

橋梁の規模にもよりますが、1ヶ月以上前にご相談いただけたら、各種手配がスムーズにできるので、ご要望に沿いやすくなります。

どのような橋梁に対応できますか?

小さな橋梁や斜張橋など、おおよそ全てのタイプの橋梁の定期点検の実績がございます。特殊な橋梁もご相談ください。

見積もりにはどのような資料を提供したらいいですか?

橋梁の特記仕様書および位置図があれば、お見積もりができます。

点検の班をどれくらい用意していますか?

点検の内容にもよりますが、最大で4班ご用意できます。

定期点検調書は、どれくらいの期間で作成できますか?

橋梁の規模にもよりますが、通常は点検後から1ヶ月ほどです。早目に欲しい場合はお見積もりの段階でご相談ください。

第三者被害予防措置点検の調書も作成してもらえますか?

はい。承ります。

コンクリートの叩き落としもしてもらえますか?

承ります。第三者被害予防措置点検の調書の作成も承ります。

免震装置の点検、補修等に関するお問い合わせやご相談、ご依頼等は、
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お見積もりのみのご対応もいたしますので、お気軽にご相談ください。

03-3356-1107
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