アーチ橋は、弓形(アーチ)構造によって荷重を支える橋梁形式で、圧縮力を主に負担することで高い剛性と安定性を確保するのが特徴です。
アーチ形状は荷重が水平方向へ分散され、橋台がその反力を受け止めるため、長い歴史を持つ構造で、石造やレンガ造に始まり、現在では鋼やコンクリートなど多様な材料が用いられています。
形態には、上路式アーチ、下路式アーチ、中路式アーチなどがあり、景観性にも優れることから名所橋梁として採用される例も多いです。また、構造的に強固で長スパンにも対応しやすい点がメリットです。
一方、アーチ反力を受ける基礎構造の設計が重要となります。アーチ橋は力学的合理性と美しさを兼ね備えた橋梁形式です。
支承周辺に損傷があることが多いので、支承周辺を重点的に確認するようにしています。
主に、近接目視、場合によっては打音検査を行います。
鉄筋探査やコア抜きなどの詳細調査や、その報告書作成も対応できます。
弊社にてお手配いたしますし、お客様にて手配される場合もあります。どちらにも対応いたします。
対応しております。
橋梁の規模にもよりますが、1ヶ月以上前にご相談いただけたら、各種手配がスムーズにできるので、ご要望に沿いやすくなります。
橋梁の特記仕様書および位置図があれば、お見積もりができます。
免震装置の点検、補修等に関するお問い合わせやご相談、ご依頼等は、
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お見積もりのみのご対応もいたしますので、お気軽にご相談ください。

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