
橋梁点検でのチョーキングとは、トンネル内で発見した損傷を確認し、そこにチョークでマーキングすることです。目視や野帳で橋梁の損傷をチェックする際、それを判りやすくするために、チョーキングをします。
チョーキングの作業を行う人は、判定基準に則り野帳に記録すべき損傷をチョーキングし、写真撮影します。また、その情報を野帳に記録します。
チョーキングは、主に次のような損傷を記入します。
高い位置のチョーキングは、チョーク棒や橋梁点検車などを用いて行います。
チョーキングは基本的に白色を用いますが、塗装面などの色が白っぽく、チョーキングが目立ちにくい場合は、ピンク色などの白色以外のチョークを用います。
対応させていただきます。うきの叩き落としについては、こちらのページもご参照ください。
橋梁点検では、近接目視点検や打音検査、チョーキングを行い、野帳に記録します。点検後には損傷図と点検調書の作成を行います。
高所の損傷に対しては、橋梁点検車や高所作業車などを用いて点検します。点検車の手配は当社でも対応いたします。
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