
打音検査とは、主に橋梁のコンクリート部材を打音ハンマーで叩き、その音でコンクリートのうきや剥離の箇所を発見する検査のことです。
コンクリートにうきや剥離を発見した場合は、叩き落とし、もしくは応急処置を行い、その箇所が一目で判るようにチョーキングいたします。
また、標識や照明などの付帯設備が取り付けられていることがありますが、固定されているボルトの緩みも、打音・触診で確認します。
橋梁打音検査では、点検要領に従い次の作業を行います。
これらの点検は、身長で届く範囲はそのまま行い、高所は脚立や高所作業者を用いて作業します。
対応させていただきます。うきの叩き落としについては、こちらのページもご参照ください。
橋梁点検では、近接目視点検や打音検査、チョーキングを行い、野帳に記録します。点検後には損傷図と点検調書の作成を行います。
高所の損傷に対しては、橋梁点検車や高所作業車などを用いて点検します。点検車の手配は当社でも対応いたします。
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