吊り橋は、メインケーブルをタワー(主塔)に支持し、そこから垂れ下がるハンガーロープによって橋桁を吊り下げる構造形式の橋梁です。長大スパンに最も適した形式で、他の橋種では困難な1,000m超級の超長大橋を架設できる点が最大の特徴です。
主ケーブルは通常、鋼線を束ねたケーブルで構成され、その張力により荷重を効率的に分散します。タワーやアンカレイジ(ケーブルの固定部)は巨大な力を受けるため、強固な設計が必要となります。
施工は空中架設技術を用いるため高度な技術を要しますが、完成後は景観性に優れ、象徴的なランドマークとなることが多いです。
一方、風や振動の影響を受けやすく、ケーブルの防食や振動対策など継続的な維持管理が重要となります。
支承周辺に損傷があることが多いので、支承周辺を重点的に確認するようにしています。
主に、近接目視、場合によっては打音検査を行います。
鉄筋探査やコア抜きなどの詳細調査や、その報告書作成も対応できます。
弊社にてお手配いたしますし、お客様にて手配される場合もあります。どちらにも対応いたします。
対応しております。
橋梁の規模にもよりますが、1ヶ月以上前にご相談いただけたら、各種手配がスムーズにできるので、ご要望に沿いやすくなります。
橋梁の特記仕様書および位置図があれば、お見積もりができます。
免震装置の点検、補修等に関するお問い合わせやご相談、ご依頼等は、
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お見積もりのみのご対応もいたしますので、お気軽にご相談ください。

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