異常時点検・緊急点検は、地震、台風、洪水、交通事故など異常事象の発生直後や、日常点検などで重大な異常が確認された際に実施される臨時の点検です。
異常時点検・緊急点検の目的は、構造的な損傷や変形、安全性の低下を速やかに把握し、通行の安全を確保することです。主な点検内容は、橋脚・橋台の変位・亀裂、上部桁のずれ、支承・伸縮装置の異常、橋面の沈下や浮き、橋梁付近の地盤状況や洗掘・流出の有無などです。また、点検方式は目視・写真撮影に加え、必要に応じて打音調査、傾斜計・変位計測を行うこともあります。
点検後、異常が確認されれば、通行止めや交通規制、緊急補修などの措置を講じることで、早期の安全確保を図ります。
承ります。どのような点検をご支援させていただいたら良いのかお教えください。
全国どこでも対応させていただいております。
承ります。
点検の内容にもよりますが、最大で4班ご用意できます。
橋梁の規模にもよりますが、1ヶ月以上前にご相談いただけたら、各種手配がスムーズにできるので、ご要望に沿いやすくなります。
小さな橋梁や斜張橋など、おおよそ全てのタイプの橋梁の定期点検の実績がございます。特殊な橋梁もご相談ください。
橋梁の特記仕様書および位置図があれば、お見積もりができます。
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